「なんでこんなにも同じ広告が表示されるの!?興味ないのに!」

ニュースサイトを見ていたり、アプリを使っていたり、ネットで調べ物をしているときにそう感じたことありませんか?

インターネット広告を手動で運用している場合、「自社のサイトに訪問したすべての人に対して、90日間広告で追いかける」という設定にしてある場合が多くあります。この場合、間違って訪問した人でも広告は表示されます。また仕事関係で調べただけでプライベートでは全く興味のない広告でも、出続けるのです。

広告を出稿する企業側もあまり好ましいことではありません。自社の商品・サービスに興味のある人にだけ広告を見てほしいはずですが、現在のアドネットワーク広告では関係のない人にまで広告が表示されています。そのため、企業や商品・サービスのブランドに良くないイメージを抱かれてしまう危険性をはらんでいるのです。

自社ブランド及び商品・サービスのブランド力を高めるためにはCrimtan(クリムタン)がおすすめです。

データドリブンマーケティングのCrimtanとは?

Crimtanは世界有名企業で使われているアドネットワーク広告の仕組みです。データドリブンを用い、最適なユーザーへ最適な広告を届けることが特徴です。Crimtanの特徴を下記でご紹介いたします。

1:ビッグデータを用いて最も効果のある属性のユーザーへ

ビッグデータというキーワードが登場して何年も経ちましたが、実際にビッグデータを利用したビジネスというのは大企業を始めとして取り組めているところは少ないかと思います。しかしCrimtanではビッグデータをアドネットワーク広告に用いることで、より効果の出る運用を行います。

例えば「どのようなウェブサイトを見ているか」というデータがあります。このデータを用いれば「旅行サイトをたくさん見ている」という属性を抽出できます。さらに「年代」「おおよその年収」「職業」と照らし合わせれば「よく出張をする企業管理職」という属性が浮き出てくるでしょう。「よく出張をする企業管理職」という特定の属性を持つユーザーに対してだけ広告を出稿すれば、ムダな広告は出現しなくなるでしょう。

Crimtanでは様々なデータを実際に広告を出稿しながら取得していくため、最初はあまり効果的ではない場所への出稿も行われます。しかし2週間~1ヶ月もしないうちに「最も反応の良いユーザー」に対してだけ広告を出稿できるようになります。これで「興味が無いのにずっと広告が表示される」ということもなくなり、ユーザーに嫌な思いをさせることもなくなるでしょう。

細かなターゲットを行い、より効果的な広告運用が可能になります。

2:ユーザー属性によって広告クリエイティブを出し分ける

同じサービスでも幅広いユーザーが利用する場合があります。例えばホテルや旅館を利用するのは老若男女幅広いですし、レンタルサーバーを使うユーザーも企業から個人まで幅広く存在します。

Crimtanではそのユーザーの属性によって、広告を出し分けることが可能です。アクセスしたユーザーがどのようなユーザーか?によって、登録しているクリエイティブ・キャッチコピーを出し分ける事ができます。個人がアクセスをしている場合、安いプランのバナー広告を表示し、企業からのアクセスであれば専用サーバーのバナー広告を表示することができます。

クリエイティブを登録しておくだけで、自動的にシステムが判別して表示するので最も反応の良いクリエイティブを出す事が可能です。

3:ブランドを守るための様々なシステム・施策

2017年から「アドフラウド」が問題視されはじめました。広告詐欺と訳されるもので、プログラムで広告を表示・クリックするなどがあります。特に日本ではアドフラウドが多いという報告がされています(参照)。

このアドフラウドから守るためのシステム・施策もCrimtanでは用意されています。例えば不適切なコンテンツで広告が表示されることを防ぐIntegralを導入しています。航空会社が飛行機や旅行に関するコンテンツに広告を表示する場合、航空機の不具合・事故のニュースやコンテンツに対してだけ広告表示を防ぎます。

また質の低いウェブサイトへの表示を行わず、より良質なウェブサイトを「ホワイトリスト」として構築し、ホワイトリストにのみ広告を表示することが可能です。質の低いウェブサイトへの表示を防ぐことで、ムダな広告費を削減することができ、また企業ブランドの毀損を防ぐことができます。

その他様々なシステム・施策によって企業ブランドを守るためのシステム・施策をCrimtanでは用意されています。

4:ダッシュボードでいつでも運用成果をチェックできる

広告代理店にデジタル広告の出稿を任せた場合、実際にどの程度の成果が出ているのか?というのが見えない場合が多々あります。広告出稿を行っていると言いながらも、未出稿だったということもニュースになったほどです。

Crimtanではクライアントがいつでも運用の状況をチェックできる、ダッシュボードへのアクセス権を必ず付与します。ダッシュボードはウェブサイトからログインすればすぐに見ることができます。しっかりと運用されていること、広告の効果が出ていることが確認できるかと思います。

Crimtanの費用と期間

最低金額…月額500,000円~

最低利用期間…3ヶ月~

お問い合わせ・お申込み

下記のお申込みフォームよりお申込みください。内容を確認させていただき、お返事いたします。もしくはお電話(070-4031-3528)にてお問い合わせください。

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